ラグマットについてのうんちくは京都老舗店ジョイリビングイトオ店主が説明します
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カーぺットを楽しむ

低反発高反発フランネルラグマット

画期的な2層構造
今までになかった低反発ウレタンフォームと、高反発ウレタンフォームの2層構造(20mm仕上げ)

 

■低反発高反発フランネルラグマット

2層構造により、低反発ウレタンフォームの沈み込みすぎるデメリットをカバー。高反発ウレタンフォームの下からじわっと持ち上げる反発力により、床の硬さを感じにくい。手触り感・耐久性を重視し、ショートパイルフランネル糸使用。床暖房・ホットカーペット対応・裏面は花柄ドット滑り止め加工

フランネル糸はとても柔らかい糸で、毛の向きで色が変わります

カラ―・アイボリー・ベージュ・ラテベージュ・グレージュ・ライトブラウン・ブラウン・シルバーグレー・ストーングレー・グレー・チャコールグレー・スモークブルー・インディゴ・ブリタニ―ブルー・セイジグリーン・モスグリーン・グリーン・ライムグリーン・マスタードイエロー・ピーチ・モーブ
組成:表面ーポリエステル100%(フランネル糸)
品番:LM-101
裏材:不織布 耐熱性滑りにくい加工(花柄ドット加工)
全厚:約24,5mm・ウレタン厚:約20mm・パイル長:約3,5mm・不織布1mm
縁:同色テープロック
梱包形態:圧縮梱包
滑りにくい・ホットカバー・床暖房対・洗濯不可(使用上注意お読み下さい。)

低反発高反発フランネルラグマット

 

2018年、新柄リリース開始、お求めはこちらよりどうぞ

低反発高反発フランネルラグマットのお求めはこちらよりどうぞ

洋間カーペット張替工事納品

 

京都市西京区の一戸建住宅にて、化学繊維素材の機能性カーペットの張り替えの敷き込み工事の依頼を頂きました。現在お住まいになっておりますので、現地で数度の打ち合わせをさせて頂き、カーぺット繊維の素材・カラ―をお決め頂きました。また、前日に壁面のクロス壁紙張替工事も行いました。

 

機能性カーペットについて)
人と環境へはもちろん、小さなお子様がいるご家庭でも安心して使える

快適で清潔なじゅうたんをお届け致します。
特徴です。

1:室内の空気をきれいに
(シックハウス症候群の原因といわれるホルムアルデヒトを吸収したり、
悪臭に対し高い消臭効果を発揮するカーぺット。)
2:全商品防炎認定
(カーぺットのラインナップ商品全て防炎認定を受けています。)
3:抗菌
カーぺットの基布に加工を施し、臭いなどの原因となる最近の増殖を抑えるカーぺット。)
4:防汚
(新繊維PTTコルテラの商品をはじめとする汚れの落ちやすいものや、汚れにくい加工をしたカーぺットを揃えています。)
5:全商品遮音
(イスの押し引き音などの生活音を遮断、階下への物音が心配な部屋に最適です。)
6:防ダニ
(アレルギーの要因といわれるダニの発生や温床になるのを防ぐカーぺット。)
まさに、多機能カーぺット・お買い得なカーぺットですね。

 

 

汚れが落ちるカーペット

 

 

 カーペットでお部屋を簡単リフォーム

京都府向日市のユーザ様で、フローリングの上にカーペットを置き、また、窓廻りには、厚手とレースのオーダーカーテンを計画、納品させて頂きました。当店はカーテンのみの提案、販売のみではなく、床材の提案やリフォーム等も手掛けております。そして大がかりな工事等は提携しております。建築業者さんをご紹介させて頂きます。

 今回の納品は、カーペットは敷き込むのではなく、床面の上の置くのみとなり、比較的簡単にお部屋の模様替えを行えます。

そして、足裏触りもフカフカして心地良く、膝への負担も軽減され快適な生活が送れるようになりました。 納品製品はスミノエ社の化学繊維カーペットで御座います。

カーペットでお部屋の簡単リフォーム
じゅうたんでお部屋の簡単リノベーション
下地はフェルトグリッパー敷き
化繊カーペット
カーペットでお部屋の簡単リフォーム
カーペット(絨毯)の心地良さについて) 

いいところ1) 厚みがあり、クッション性があるので、マンション等階下へ振動が伝わりにくい。また、音が響きにくいから安心して暮らせる。マンション等集合住宅では階下に対しての「音」のトラブルが増加傾向にあり、大きな課題となっております。じゅうたん、カーぺットは数あるフロア材の中でも、特に騒音に有効な床材として定評があります。他床材と比べて音が吸収されるだけではなく、響きや騒音が他に伝わりにくいという特徴もあります。周りの環境への配慮という点でもカーぺットは住環境に貢献しているといえます。

いいところ2)

万が一転んでも、衝撃をやさしく吸収します。
カーぺットを敷いていれば、万が一、床で転んだ場合、からだは床からの衝撃を受けますが、繊維の表面が変形する事により、衝撃は吸収され、硬い床材よりはるかに安全であることが証明されています。また、アンダーフェルト(下敷き繊維)を併用しているとその衝撃は、なお一層軽減される為、安全性はより高まります。

多少の家具、タンスなどの移動は当店でさせて頂きます。(中のお荷物が空の状態)お気軽にご相談下さいませ。

じゅうたん敷き込み工事の御案内)
京都府長岡京市で、床材、カーぺット(じゅうたん)敷き換えリフォーム工事の件。

前回より15~20年程度使用され、カーぺット繊維が摩耗、経年劣化でかなりくたびれて来たので、新しいじゅうたん素材を敷き込みました。下材材にフェルトグリッパーを敷きます。それによりクッション性が増して、足裏やひざに掛かる負担を軽減すると共に、マンションや集合住宅等では、階下への音が軽減されます。当店で施工工事致しました。

カーぺット工事

カーぺット工事

また、グリッパーを廻りに打ち着ける事により生地をたわみを防ぎ、四方に生地が張られた状態で気持ち良くお使い頂く事が出来ます。足裏触りも最高で御座います。

カーぺット敷き込み工事

カーぺット敷き込み工事

下地材入りのカーぺット敷き込み工事はとても綺麗な仕上がりになります。

繊維がやわらかなので、足元が疲れにくい

カーぺット(じゅうたん)ほど歩行感が快適で、長時間歩いても疲労感の少ない床材はありません。

衝撃吸収力が小さく、繊維の変形による足への反発力が少ない事が、歩き続けても疲れがたまりにくい主な原因です。一方、硬い床材は歩行の衝撃がダイレクトに人体に伝わる為、疲れが溜まりやすくなります。キッチンや台所での立仕事や室内での移動もカーぺット繊維なら、足取りが軽くなりそうですね。

カーぺット繊維

カーぺット繊維

ぺットにとり快適な床材

ぺット(ドッグやキャットなど)にとり快適な空間は、人間と同じで快適な住まいです。滑りにくく、防音性に優れ、浮遊塵を抑え、臭いやダニの増殖を抑える事の出来るじゅうたんやカーぺットにとり最適な床材なのです。

犬にとりどうなのでしょうか)
じゅうたんが滑りにくい床材である事は、承知の事実でしょうが、フローリング等の表面がツルツルした素材の床は、ツメを立てる事が出来ないので、グリップ力に乏しくなりがちです。後脚への影響だけではなく、前脚への影響も軽くないといわれています。

脱きゅうしやすい犬種や股関節が弱い犬種は転び怪我をする事もあります。

ぺットにとり快適な床材で過ごしましょう

ぺットにとり快適な床材

サウンドストップ(防音)
ぺットにとり外部からの音はストレスになります。
犬は番犬としての役目を担って来た事もあり、眠っている時でも小さな物音や人の足音にも敏感に反応します。

ぺットたちのツメのカチカチ音は耳触りで、階下への影響もあります。
カーぺット、じゅうたん、カーテン等を用いる事で防音効果が得られます。

犬やネコがフローリングで滑ってしまうという問い合わせが増えております。

家の中で犬を飼っているのですが、フローリングでよく滑っていて走りにくそうです。

質問内容)

じゅうたんやカーペットを敷いても、すぐにおしっこ等で汚してしまうので、

今までフローリングで過ごしていたのですが、つるつる滑りケガをしてしまわないか心配です。

店長おすすめのカーペットはありますか?

わんちゃんかわいそう。最近室内犬が増えてよくこんな話聞きますね。

でも犬とかペットって滑ってケガとかするイメージないけど。
これは重要な問題です。

犬や猫にとって、フローリングなどの滑りやすい床材の上の生活は、

常に足腰に負担がかかっている状態なんですね。

フローリングでぺットが滑る

フローリングでぺットが滑る

最近では骨や関節系のケガの最も多い原因として取り上げられています。

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お返事)

店長オススメは「タイルカーペット」です。

タイルカーペットというと50×50cmや45×45cmのカーペットで店舗やオフィス等に

よく敷き詰められています。

これなら汚れた箇所だけ部分的に交換することが可能ですし、走ったときの衝撃も緩和

できるから足腰にも優しいと言えます。

最近では、住宅用にいろいろな種類のタイルカーペットも販売しております。
カーペットとは違って、色や柄を組み合わせて楽しむことも可能です。

 

ペットの快適な暮らしのためにも、1度試してみてもいいかも知れませんね。

店主

多種類のカーぺットを組み合わせる。
2種類のカーぺットを使うコーディネートする

 

もっと個性的に、もっと積極的に、フロアデザインを楽しむなら、2種類のじゅうたんを使うコーディネート術の御紹介。

 

例えば、敷き込みならではのオリジナリティを生かして、ガラの周りに無地ボーダーを敷き込んだり、コーナーには柄物をその他の場所にはプレーン(無地)カーぺットを敷き込んでエリア分けしたり。

 

多種のカーぺットを組み合わせて楽しみましょう

 

また、じゅうたん、カーぺットの形自体をデザイン、色違いのカーぺットをジョイントして、オリジナルのラグを作製することも可能です。

 

じゅうたんやカーぺットや柄のデザインを楽しむ。
床は部屋全体の雰囲気を決めるベースとなるものです。

デザインにこだわって、柄カーぺットを敷いてみるとフローリングの床とは趣の異なる空間が生まれます。

カーぺットや柄のデザインを楽しむ

少し贅沢な雰囲気を演出するなら、柄カーぺットを敷き詰めにするのもいいでしょう。

お部屋を広く見せる効果もあり、また段差も解消されるのでお年寄りや子どもにも安心です。

  

日本人の色彩感覚は自然の色合いから生まれたといわれています。
とりわけ、木肌のベージュやシルクの光沢をベースにしたカラーと合わせることで、暮らしにぬくもりを添えて来ました。

日本の伝統色を楽しむ

日本の伝統色を楽しむ

 

ナチュラルな空間のアクセントとして、カーぺットに日本の伝統色を使ってみませんか。
シルキーな和のカラーリングが穏やかな和みの空間を造ってくれます。

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